保育園のご紹介
ご挨拶

保育園を利用しはじめた保護者の方々は、ほとんどが不安を抱えています。「他人に預けることが不安」「仕事があるからしょうがない」「子どもがかわいそう」など。しかしその保育園を卒園する時に「この保育園を利用して本当に良かった」「私たちだけで子育てしていたらこんないい子にはなっていなかった。」などと、保護者もこどもも大満足していただけたのならば、保育者として最高の喜びです。

ほんもくはら保育園は、子どもの命と健康を最優先に、立派な大人になるための基礎をつくる保育園です。メリハリのある元気さや、お行儀、やさしさや落着きなどは、乳幼児期の働きかけで身に付けることができます。 子どもにとっては「人間の学校」、保護者の方には「子育ての学校」として日々教育と研究を怠らず、「徳する保育園」として利用する方々の人生に大きく貢献することを目標としております。

「三つ子の魂百まで」「子育てのゴール」「愛情たっぷり」とは何でしょうか。医療の分野においては「完全母乳」や「カンガルーケア」「遅めの卒乳」などの科学的根拠とは何でしょうか。 インターネットが普及し、便利な世の中になりましたが、同時に情報は錯綜し、どの情報を信じていいのか分からない世の中とも言えます。これらを正しく判断するには多くの統計などの科学的な情報が必要になります。私たちは医学や心理学、細かく言えば臨床心理学、発達心理学、社会心理学、犯罪心理学、統計学などから問題の根本を発見し、一定の方向性を出すことができました。

この保育事業を通してすべての家庭に笑顔と、子どもたちに元気が溢れるよう役割を果たしたいと考え、そしてすべての家庭に最大限に沿い続ける努力を惜しまず、地域の皆さまに貢献できればと思っております。皆さまのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

園長プロフィール
【年齢】40代 【身長】188㎝
【趣味】スポーツ・アウトドア(ラグビー、キックボクシング)
【資格】保育士、介護福祉士
  • 大学にて心理学、社会福祉学を学ぶ。
  • 1歳前後の言葉を発することができない頃の記憶を持つ。同時に心の中で発する言葉があることを知る。
  • 幼い頃から人間の心や行動にとても興味を持ち、乳幼児期の重要性を強く感じたことから保育に興味を持つ。
  • 闘病中だった父親への介護から、介護施設の社会貢献度は高いと感じ、介護に興味を持つ。
  • 高齢者と乳幼児の交流を体験、研究し、高齢者の尊厳の支えや、乳幼児の社会性に大きな相乗効果があることを知る。
  • 働きながら子育て、働きながら介護、必要とされる介護施設、学校のような保育園、これらをまとめた複合施設を2011年開設。通所介護施設、事業所内保育施設
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